【2024年版】XM口座開設の方法やメリットを徹底解説

XM

この記事では、XMの口座開設をするメリットや手順を説明します。

「XMの口座って、どうやって開設するの?」

「XMの口座をつくって、なんかメリットあるの?」

こういった疑問を解決するための記事になります。

また、XMは海外FX口座の中でも特に人気の業者であるため、XMを装った偽物の詐欺業者が存在します。

そのサイトで口座開設をしてしまうと、個人情報が乗っ取られたり、本物のXMのアカウントを乗っ取られたりしてしまいます。

なので、本ブログ記事の通りに、本ブログ記事のURLから登録することをおすすめします。

本物のXM公式サイトです。詐欺対策のため、ブックマークしておくことをおすすめします。

XMには、口座開設ボーナスや2種類の入金ボーナスがあります。

一般的に、以下のような3つのボーナスが提供されます。

XMでは口座を開設したトレーダーに対して、13,000円分の口座開設ボーナスを提供しています。

つまり口座開設をした時点で、13,000円分の取引が可能だということです。

自分のお金を入金することなく、ノーリスクで取引ができます。

この13,000円分のボーナスは出金することはできませんが、トレードで勝って増えた分は出金することができます。

注意として、1人につき1回限りなので、追加口座を開設しても口座開設ボーナスは受け取れません。 

XMの口座はいくつか作ることはできますが、不正で2回以上口座開設ボーナスを受け取った場合、すべての口座が凍結され、出金できなくなる可能性があるので、注意してください。

入金ボーナス

XMには、定期的に提供される100%入金ボーナス (上限$500まで) と、常に提供されている20%入金ボーナス (上限$10000まで) があります。

たとえば100%入金ボーナスは、3万円入金したら100%追加でもう3万円がボーナスとして証拠金に追加されます。つまり合計で6万円が証拠金に追加されるということです。

20%入金ボーナスは、10万円入金したら20%追加でもう2万円がボーナスとして証拠金に追加されます。つまり合計で12万円が証拠金に追加されるということです。

ただし入金ボーナスは、スタンダード口座マイクロ口座でのみ受け取ることができます

スプレッドが比較的小さいKIWAMI口座マイクロ口座では、ボーナスを受け取ることができないので注意しましょう。

ちなみに100%入金ボーナスは、年2~4回イベント的に行われるもので、約1か月の期限があります。

入金せずに約1か月過ぎると、100%入金ボーナスは消滅してしまうので、ボーナスを利用したいトレーダーは積極的に利用することをおすすめします。

個人的には、海外FXをやるうえで最大のメリットだと思います。

国内口座は25倍しかないので、資金が増えにくいのがデメリットです。

特に私のようなスイングトレードを主軸としてるトレーダーにとっては、取引回数が少ない分をレバレッジで補えるのがメリットです。

小資金から爆発的に資金を増やしたい場合、やはりハイレバは大きなメリットです。

私が実際にやった例を紹介します。

まず私の手法はファンダメンタル、テクニカル、通貨強弱の3つを重視したスイングトレードです。

勝率は7割越え、リスクリワードは2~3です。

①まず証拠金を3万円にします。

100%ボーナスと口座開設ボーナス13,000円分を使えば、8,500円の入金で節約できます。

②2連勝で10倍の30万円まで増やす。

1回目のトレードは3万円スタートで、1回の損失許容を全額3万円になるように、レバレッジ(Lot)を調整します。

すると1回勝てばリスクリワードは2~3なので、およそ3倍の10万円くらいまで増えます。

2回目のトレードも同じように、1回のトレードの損失許容を全額10万円になるように、レバレッジ(Lot)を調整します。

すると1回勝てばリスクリワードは2~3なので、およそ3倍の30万円くらいまで増えます。

③フルレバをやめて低リスクで増やしていく。

30万円まで到達したら、1回のトレードの損失許容を証拠金の20%(つまり6万円)になるように、レバレッジ(Lot)を調整します。

すると1回勝てばリスクリワードは2~3なので、およそ1.4~1.6倍の42~48万円くらいまで増えます。

④あとは③を繰り返していく。

このようにして私は、短期間で資金を雪だるま式に増やしていきました。

ちなみによく「テクニカル分析だけで十分」「ファンダメンタル分析なんていらない」というセリフを目にしますが、ファンダメンタル分析や通貨強弱を無視して、テクニカル分析だけで高勝率&高リスクリワードは絶対にありえません。

なので必ずファンダメンタル分析についてもある程度勉強し、過去検証を行なったうえで上記のハイレバ手法を真似してみてください。

ただし自己責任でお願いします。私は一切の責任を負いませんので。

このゼロカットシステムのメリットは、追証(借金)のリスクを避けられることにあります。

FXにはスリッページというものがあります。

たとえばスイスフランショックのような急激な大暴落、米雇用統計やFOMCなどの急激な値動き、週明けの窓開けが起こった際に、あらかじめ仕掛けたはずの逆指値注文(ロスカット注文)をすり抜けることがあります。

このようなことが起こった場合、想定以上の甚大な損失を被る可能性があります。

そのときに国内口座では、その想定を超えた分の損失を払うこと(追証)が発生してしまいます。

ゼロカットシステムは、上記のようなスリッページが起きても、証拠金が0より小さくなること(追証)がないというメリットがあります。

このゼロカットシステムは、ハイレバと組み合わせることで真価を発揮します。

たとえば全財産の5%を損失許容としてトレードする場合、その5%だけを入金し、残りの95%を自分の銀行口座やタンスに仕舞っておくことができます。

つまり100万円あったら、そのうちの5万円だけをXMの口座に入金し、残りの95万円はXMの口座に入れずに自分で持っておくということが可能になるわけです。

こうすることで、ゼロカットが損切り(逆指値注文)の代わりになり、どんなに激しいスリッページが起きても5万円以上の金額を失うことはないというリスク管理が可能になります。

よく『〇万円チャレンジ』と言って海外FXのハイレバで資金を増やしていくゆっくり系YouTuberがいますが、その方たちはみんな上記のこのやり方でリスク管理をしているわけです。

ちなみに国内FX口座の場合、レバレッジ25倍制限があるため、このようなリスク管理ができません。

つまりほぼ全財産を国内FX口座に入金しなければいけないのです。

さらになぜかゼロカットシステムは法律で禁止されています。

一般的にFX口座では、日経225やS&P500のような株価CFD、原油やゴールドなどの商品、ビットコインなどの仮装通貨をトレードすることはできず、口座は別に作らなければいけません。

しかしXMでは、FXの他に上記の金融商品も同時にトレードすることができます。

XMは海外の業者ですが、チャットやメールで日本語対応してくれます。

電話対応もしてますが、メールで予約しなければならないので、それだったらメールのほうが良いかと思います。

一番早いのはチャットです。

チャットもメールも文字での対応なのでチャットが一番オススメかと思います。

実際私はチャットでしかやり取りしたことがないです。

私はスイングトレードなので、あまりスプレッドには悩まされないですが、デイトレやスキャルピングなどの短期売買だと、スプレッドの影響はかなり大きいと思います。

USDJPYやEURUSDなどの主要通貨のスプレッドは2~3pips、GBPJPYに関しては3~4pipsほどの手数料がかかります。

ちなみに国内口座だとUSDJPYのスプレッドは0.2pips、GBPJPYは1pipsほどです。

ゆえにXMでのスキャルピングはおそらく不可能だと思います。

とはいえ、国内FXでも『スキャルピングOK!』などと謳ってる業者であっても、勝ち続けてるスキャルピングトレーダーは問答無用で口座凍結されます。

なので国内であれ海外であれ、スキャルピングは長期的に見ておすすめはしません。

それにスキャルピングやデイトレよりも、勝てる局面で目いっぱいレバレッジをかけたスイングのほうが、私的には資金効率が良く安定します。

国内FXの場合、どれだけ稼いでも20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%(15%×2.1%))の納税で済みます。

海外FXの場合は、累進課税制度となるので、稼げば稼ぐほど納税額が増えていきます。

しかしこれは人によってはメリットでもあります。

累進課税制度は、収入が694万円までは納税額が20%なので、694万円までは海外FXと国内FXの税率は同じということです。

もっというと、累進課税には控除額というものがあります。

たとえば納税率が33%の場合、納税する33%のうち153.6万円は免除されるということです。

『海外FXは税率が高い』と言われていますが、1000倍のレバレッジやゼロカットシステムなど総合的に考えたら、海外FXのほうが良いと私は思います。

じゃあノックアウトオプションで良いんじゃないの?

『ノックアウトオプションなら税率20%でハイレバトレードができるじゃん!』

そう疑問に思う人がいるかもしれません。

しかし私はノックアウトオプションを使いません。

理由は以下の通りです。

●成行注文しかできない(指値、逆指値注文が不可能)

私がトレードするときは、エントリーするレートに指値注文を入れて放置します。

成行注文だと、チャートを見続けなければトレードポイントを見逃してしまう可能性があります。

●株価CFDや商品先物などを同時にトレードできない

私は為替でエントリーできなくても、たまにS&P500などの株価指数をトレードします。

しかしノックアウトオプションは、為替、株、商品でそれぞれ口座を分けなくてはいけません。

私にとってはそれが不便です。

●保有できる最大ポジションの上限が海外FXに比べて小さい。

FXには業者ごとに保有できる最大Lot数の限界が決められています。

この保有できるLotの限界値に達すると、複利ではなく足し算で増えていきます。

1通貨ペアあたりの最大保有Lot数は、ノックアウトオプションは400万通貨XMは500万通貨です。

さらに言うと、XMのLot数で足りなくなったトレーダーはAxioryという海外FX業者でトレードします。

Axioryの最大保有Lot数は、なんと1億通貨です。

まず必要なものを揃えましょう。

●メールアドレス(Gmailなどがおすすめ)

●携帯の電話番号

●身分証明書(以下のいずれか1つ)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • パスポート
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証/在留カード
  • 障害者手帳

●住所証明書(以下のいずれか1つ)

  • 健康保険(被保険者)証
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道)
  • クレジットカード・銀行利用明細書/請求書
  • 固定電話・携帯電話料金請求書/領収書
  • 納税通知書などの租税通知書

↑まずは上記のリンクに飛びます。

すると以下↓のようなページに飛びます。

『居住国』『お客様の口座はこちらのブランドにて開設されます』の欄を画像のように設定し、Eメールとパスワードを設定します。

☑を入れたら『登録』を押します。

またこの時に設定したEメールとパスワードは、ログインする際に必要なので、忘れずにメモなどをしてください。

登録したメールアドレスに以下↓のようなメールが届いたはずです。

『Eメールを認証する』をクリックします。

そうすると以下↓のページに飛ぶので、設定したEメールとパスワードを入力してログインします。

この画面は今後ログインするために必ず通るページです。

以下↓のページに飛ぶので、『リアル口座を開設する』をクリックします。

以下↓のページに飛ぶので、空欄を埋めたら『財務状況を追加する』をクリックします。

以下↓のページに飛ぶので空欄を埋めます。

ここはぶっちゃけ適当で大丈夫です。多少盛っても構わないです。

埋めたら『続行する』をクリックします。

以下↓のページに飛びます。

①『MT4 or MT5』はどちらでもいいですが、私はMT4をおすすめします。

理由はそっちのほうが使いやすいからです。

でもどっちでもいいです。

②は特にこだわりが無ければ、Standardを選びます。

私自身もStandardしか作ったことないですし、ほとんどのトレーダーはみんなStandardです。

「やっぱりKIWAMI極口座がいい!」って思っても、後で新しく全種類の口座を作れるので問題ないです。

③④⑤も以下↓の画像のように選択します。

そして『続行する』をクリックします。

MT4/MT5口座にログインする際に使用する口座パスワードを入力し、「完了」をクリックします。

私的には、最初にメールアドレスを登録する際に設定したパスワードと同じで良いと思います。

「リアル取引口座を開設いただきありがとうございます!」というメッセージが表示されましたら、XMの新規口座開設フォームへの入力は完了です。

XMから、登録メールアドレス宛にメールが送付されます。MT4/MT5口座へのログイン情報が記載されてるのでMT4/MT5で取引口座にログイン出来ることを確認してください。

この記事の冒頭にも書きましたが、XMのサイトを装った詐欺ページに注意してください。

たとえばエッチな無料動画やグロ動画サイトなんかを見てると、Yahooニュースやクロネコヤマトの偽ページが出てくることがあります。

XMの偽サイトもそれと似た類のものです。

そういったサイトで口座開設やログインをしてしまえば、個人情報を抜き取られてしまうかもしれません。最悪の場合、稼いだお金をすべて抜き取られるなんてこともあるかもしれません。

そうならないように、必ずXMのサイトはブックマークに入れておきましょう。

↑本物のXMサイト。

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