使うインジケーター

テクニカル分析

結論から言うと、俺が使ってるインジケーターは以下のものです。

  • ボリンジャーバンド2σ(20SMA)
  • 移動平均線(80, 480SMA)
  • MACD
  • RSI

これらを使うには明確な理由があります。

まあ一言でいうなら、『一番使ってる人口が多いから』です。

ソースは川崎ドルえもんさんのFXブログのアンケートです。

URL : FXトレーダーが使っているテクニカル分析ランキング!25種類のテクニカルを紹介!

ボリンジャーバンド & 移動平均線

別にソースはないですし、俺の予想ですけど、一番使われてる移動平均線の設定期間は20です。

理由は、ボリンジャーバンドのデフォルト設定が期間20だからです。

俺が見る時間足は基本的に1時間足です。

その1時間足に80SMAを表示させれば、4時間足の20SMAになるわけです。

そして1時間足に480SMAを表示させれば、日足の20SMAになるわけです。

そしてなぜ、20SMAにこだわるかというと、20SMAはボリンジャーバンドのデフォルト設定だからです。

まとめると、こんな感じ。

  • 1時間足の80SMA=4時間足の20SMA
  • 1時間足の480SMA=日足の20SMA
  • ボリンジャーバンドのデフォルト設定が20SMAだから、20SMAを採用。

使い方は

  • 環境認識
  • エントリータイミングをはかる

この2つです。

MACDの設定

MACDはデフォルト設定です。

  • 短期 EMA : 12
  • 長期 EMA : 26
  • MACD SMA : 9

使い方に関して言うと、俺は本来のMACDの使い方はしません。

アカギ流MACDの使い方は、高値と安値の位置を把握するためです。

このように、MACDが盛り上がってるところが高値盛り下がってるところが安値、というふうに簡単に認識できます。

なので、ぶっちゃけMACDは無くても別に問題ないです。

まあ俺は、高値・安値を一瞬で把握するためにMACDを表示させてます。

そのほうが自分の感覚が入る余地がなく、機械的にトレードルールを守れやすいですからね。

RSIの設定

RSI期間14、レベルは70, 50, 30です。

一般的に、買われすぎのレベルは70〜85、売られすぎのレベルは15〜30の間で、トレーダーによって設定はそれぞれ違いますね。

でも俺は買われすぎは70, 売られすぎは30で設定してます。

理由は、シグナルがはやいから。それだけ。

使い方は、逆張りエントリーをするためです。

『え?お前「ファンダメンタルが重要」とか言ってるのに逆張りするの?』

って思いました?

俺は順張りも逆張りもしますよ。

まあここで書くと長くなるので、詳しい内容は記事を載せておくので見てくださいね。

まとめ

まとめると、俺が使うインジケーターは以下のものです。

  • ボリバン2σ(20期間SMA)
  • 80, 480SMA
  • MACD(デフォルト設定)
  • RSI(期間14, レベル30, 50 ,70)

インジケーターの使い方、手法に関しては別の記事に載ってます。

長くなるので、関連記事を貼っておきます。

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