【FXおすすめ本】FXで勝ち組になるために読むべきオススメ本を厳選!

おすすめ書籍

この記事では、FXで勝つために必要な基礎知識を吸収するための、おすすめの本を紹介していきます。

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初心者向けの入門書

ここで紹介するのは、トレードをしたことがない初心者が、トレードをする前に必ず読んでおきたい本です。

車に例えるなら、

「ここで紹介する本の内容が頭に入っていなければ、どうやって運転するのかがわからない」

そんなレベルの超基礎的な内容です。

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版

「ロングって何?」「ドル円90円と120円ってどっちが円高なの?」「FXって何の取引?」

みたいな超初心者におすすめの本です。

この本を読めば、FXの仕組みについて理解できます。

FX始めたての人が、トレードをする前にまず一番最初に読むべき本です。

ページ数の割に活字が少なく、カラフルなページなので非常に読みやすい本です。

デイトレード

FXだけでなく投資全般において、「何をしたら勝てるのか、何をしたら負けるのか」を教えてくれる本です。

「投資の交通ルールを教えてくれる」みたいな内容です。

「デイトレード」という名前ですが、スキャルピングやスイングトレードなど、トレードスタイルに関係なく読んでおくべき本です。

また、投資に対するイメージも、この本を見れば変わると思います。

「投資をすればすぐに大金持ちになれる」「投資は楽に稼げる」というイメージを持つ人は少なくないです。

そんな人がこの本を読めば、「投資は簡単に儲からない」「投資はゆっくり少しずつ資金が増えていく」というような真逆のイメージに変わるはずです。

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門 改訂版』を読んだ人が、2冊目に読む本としておすすめです。

テクニカル分析に関するおすすめの本

『初心者向けの入門書』を読み終えた初心者が次に覚えるべきなのは、テクニカル分析でしょう。

勝てるかどうかは別として、テクニカル分析に関する知識を一通り覚えたら、とりあえずトレードできるレベルにはなるでしょう。

車にたとえるなら、

「ここで紹介する本の知識を吸収すれば、仮免許は取得できる。」

そんな感じです。

マーケットのテクニカル分析 ――トレード手法と売買指標の完全総合ガイド

この本の内容を一言でまとめるなら、「テクニカル分析の辞書」です。

●ダウ理論やエリオット波動

●ダブルトップやヘッドアンドショルダーなどのチャートパターン

●移動平均線やボリンジャーバンドなどのトレンドインジケーター

●MACDやRSIなどのオシレーター

●水平線やトレンドライン、チャネルラインなど

●出来高

これらの使い方が網羅的に説明されています。

つまり、この本を読む目的は「テクニカルツールの使い方を一通り覚えること」です。

プロトレーダーの手法がわかるおすすめ本

『テクニカル分析に関するおすすめの本』で紹介した内容を、実際にどのように使っているのかをより具体的に理解するのに役に立ちます。

正直『テクニカル分析に関するおすすめの本』を飛ばして、ここで紹介する本を読み始めても問題ないと思います。

【勝率87.5%】鉄壁FX 月収35万ディフェンス強すぎトレード

FXインフルエンサーささっちさんの手法です。

主に30分足と4時間足で、水平線と移動平均線を使ってサポレジ転換を狙う手法です。

ちなみに『勝率87.5%』と書かれていますが、我々にはそんな都合よく勝てないですし、おそらくこの手法を極めたささっちさんだからこそ叩き出せる勝率なのでしょう。

ガチ速FX 27分で256万を稼いだ“鬼デイトレ”

FXインフルエンサー及川圭哉さんの手法です。

主に5分足で、移動平均線の反発を狙う手法です。

この本を購入すると、彼が実際に使ってるインジケーターをダウンロードすることができます。

彼はほぼ毎週YouTubeでトレード実況動画を投稿しています。

しかし、この手法を真似るだけではおそらく勝てるようにはならないです。

最強のFX 15分足デイトレード

昔あっきーさんという有名な勝ち組トレーダーがいたのですが、その方とほぼ同じ手法らしいです。

15分足で、移動平均線がパーフェクトオーダーになったらそのトレンド方向に順張りしていくという手法です。

手法を真似るだけなら、私個人的にはおそらく『プロトレーダーの手法がわかるおすすめ本』3冊の中ではこの本が一番期待値が高いと思います。

ちなみにこの本は、実際に私が昔使ってた手法によく似ていますが、その手法を使ってた頃は資金が増えたり減ったりを繰り返していました。

なので結局、誰かの手法を真似るだけでは勝てるようにはならないのです。

(↑上で紹介した『デイトレード』という本にも同じようなことが書いてた。)

【おまけ】100億円トレーダーさんの手法

URL:100億円トレーダーさんの手法(無料)

このURLからメールアドレスを登録するだけで、無料で手法のPDFを貰うことができます。

ちなみにこの人の手法は、実際に私が現在も取り入れています。

15分足~日足の20本移動平均線を使った、押し目買い・戻り売りのトレンドフォロー手法です。

本ではないですが、『プロトレーダーの手法がわかるおすすめ本』で紹介した中で極めるとするなら、私個人的にはこの100億円トレーダーさんの手法(無料)をおすすめします。

もちろんこの手法を真似るだけで勝てるほど甘くはないですが、きちんとバックテスト(過去検証)をして改良をしていけば、トータルプラスになっていくと思います。

ぶっちゃけ、手っ取り早く中級者レベルのトレーダーまで到達するなら、『初心者向けの入門書』を読破して、100億円トレーダーさんの手法をバックテスト(過去検証)して改良するのが一番最短だと思います。

※私は100億円トレーダーさんとは一切のかかわりはないですし、この手法を勧めても1円の収益にもなりません。

ファンダメンタルズ分析が分かるおすすめ本

ファンダメンタルズ分析は必須事項ではないですが、ファンダメンタルズ分析を学ぶメリットは、何を根拠にトレンドが発生してるのかがわかることです。

たとえばコロナショックやリーマンショックなど、大きなトレンドが発生したときにも、なぜトレンドが発生してるのかをニュースよりも早く原因を特定することができます。

また、発生したトレンドにファンダメンタル的な要素がない場合は、「これは投機的で一時的なトレンドだから長続きしないだろう」という風に判断することができます。

勝率や期待値を上げるための要素としてファンダメンタルズ分析は使えますし、ファンダメンタルズ分析を学んだおかげで勝てるようになったトレーダーも少なくないので、学んでおいて損はないでしょう。

本気で稼ぎたい人のためのFXファンダメンタルズ分析の教科書 永久保存版: ファンダの勉強はこれ1冊でOK!元手取り15万円のサラリーマンで年収5000万円達成の現役FXトレーダーが分かりやすく解説

私個人の感想として、ファンダメンタルズ分析の本はこの1冊で十分です。

Amazon限定の販売品なので、どこの書店や通販サイトにも売ってません。

ちなみにAmazon Prime会員になるとKindle Unlimitedで0円で読めます。

さてこの本の内容ですが、通貨・株・金利・国債・コモディティそれぞれの相関関係について書かれています。

特に、通貨と金利の関係はすごく大事で、金利さえ理解できればファンダメンタルズ分析の9割は理解したようなものです。

ファンダメンタルズ分析を批判するほとんどの人たちは、「ニュースでチャート分析したり、経済指標の予想を当てることがファンダメンタルズ分析なんだ」と思われがちですが、それは大きな間違いで、ファンダメンタルズ分析の9割は金利分析です。

金利は為替や株と同じようにチャート分析することができるので、金利のチャートを見るだけでファンダメンタルズ分析ができるようなものなのです。

つまりファンダメンタルズ分析もテクニカル分析と同様にチャートから読み解くものだということです。

なので、ニュースや経済指標のように、遅れて織り込まれることにはならないわけです。

しかし、金利のチャートはTrading Viewでしか見れないので、これを機に登録しておくことをおすすめします。

世界インフレ時代の経済指標

「雇用統計って何?」「消費者物価指数って何?」というような、経済指標の意味を知らなかったり、経済指標の結果が市場にどう影響するのか知らない人におすすめの本です。

この本の内容は、「主要な経済指標について詳しく説明されている」というような内容です。

この本を読んで特に勝率や期待値が改善されるということはほぼないと思いますが、市場やその仕組みをより深く理解するための読み物としては中々良い内容の本です。

その他

ここで紹介する本は、読まなくても良いですが、成長過程でつまづいたり、挫折したり、伸び悩んだりしたときに抜け出すヒントが書かれているかもしれないような、そんな本です。

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図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

この本の内容は、「チャートの値動きはほとんどがランダムである」というような感じです。

もう少し砕いて説明すると、「なるべくランダムな値動きである市場でのトレードは避けて、値動きに根拠があるときだけに絞ってトレードをしましょう」ということです。

勝率や期待値を上げるためというよりは、自分のトレードに対する考え方を改めるための本といったところでしょうか。

トレードに伸び悩んだり、挫折してる人であるならば、一度読んでみると何かが変わるかもしれません。

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