FXおすすめアプリ:トレードに取り入れるべきおすすめアプリ・サイト3選

アプリ・サイト

FX取引において成功するためには、常に最新の情報を手に入れることが重要です。

幸いにも、数多くのFX情報収集アプリが利用可能であり、これらを駆使することで市場の動向やトレンドに関する洞察を得ることができます。

この記事では、主にファンダメンタルズ分析をするうえで役に立つアプリやサイトを紹介します。

実際にプロの勝ち組トレーダーも愛用してるアプリやサイトを紹介します。

ファンダメンタルズ分析をするうえで必須のチャートツールです。

このチャートツールの使い道は主に4つです。

●米金利(US02Y, US10Y)のチャートを見るため

●米株(US30, US100, US500)のチャートを見るため

●ドル指数(DXY, USDOLLAR)のチャートを見るため

●ピボット分析をするため

FXおよび各国の通貨は、主にアメリカの経済状況を根拠に動きます

トレンドの根拠、レンジの根拠、値動きの根拠、あらゆる根拠はアメリカと言っても過言ではありません

イギリスのブレグジットや、日本のアベノミクスなど、アメリカ以外の国が根拠で動くこともありますが、いずれにせよ、どんな状況であれ、アメリカの経済状況も値動きの根拠にあるべきです。

なぜなら、世界中のお金をかき集めたとき、その半分近くが米ドルだからです。

↑OANDAより引用。

値動きを見る際に、ドル高株安(リスクオフ)、ドル安株高(リスクオン)、ドル高金利高(金融引き締め)、ドル安金利安(金融緩和)、このようなドルと株、ドルと金利、それぞれの値動きが連動しているかどうかがとても重要です。

たとえば、この背景が根拠にない状況で通貨ペアに上昇トレンドが出現した場合、それはダマシか長続きしないランダムウォークの値動きである可能性が高いです。

避けるべき相場か、積極的にトレードするべき相場かを見極めるために必須なので、必ずTrading Viewを使うようにしましょう。

またピボット分析は、ほとんどの大口トレーダーや勝ち組トレーダーが使ってます。

MT4など、ほかのチャートツールには採用されてない場合がほとんどです。

ピボット分析を取り入れることで勝てるようになったトレーダーも多くいるので(私もその一人です)、ぜひ取り入れましょう。

CMEのFedWatchツール

これはアメリカの政策金利のトレンドや折り込み度合いを参考にするためのサイトです。

下にカーソルを進めると、このようなグラフが表示されます。

どういう意味かというと、2023年12月13日のFOMCまでどれくらい政策金利を織り込んでいるか」を表したものです。

簡単に言うと、525-550(利下げ)だと思う人が97.7%、550-575(利上げ)だと思う人がが2.3%で、それだけ市場(ドル)は織り込んでいるということです。

先ほど紹介したTrading Viewの金利チャート(US02Y, US10Y)と照らし合わせて、金利の方向性をより確実に明確にします。

金利チャートが上方向か下方向かは、それぞれのトレーダーの主観によって答えが違うので、自分の主観+Fed Watchで、金利の方向を確認するといった感じです。

そして左端の上から3つめの「Probabilities」を押すとこのような画面になります。

この水色部分に注目すると、左に向かって下がっています。

これは「2024年12月18日にかけて金利は下がっていくだろう」と市場は予想しているということです。

2024年12月14日の水色に注目すると30.8%となってます。

これは、現在(2023年12月7日)すでに30.8%市場が織り込んでるということです。

なおFOMCやFRBの発言、ニュースなどによってこれらの織り込み度合いは変わってくるので、その都度適応するようにします。

経済指標カレンダー

経済指標のカレンダーはなんでもいいですが、一番シンプルで見やすいので、私はこれを使ってます。

『★★★』の経済指標に注意しましょうという感じで使います。

なお『★★』の米PMIも加えて注意したほうが良いです。

またURLに続けて「https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20200731」というように日付を入力すると、その日の経済指標まで遡ることができるので、過去検証にも使えます。

基本的にアメリカの経済指標なら、予想より結果が良ければドル高、悪ければドル安になります。

なので、ドル高方向にポジションを持ってる場合、指標結果が良ければそのまま保持、悪ければ手仕舞う、といった戦略を建てれば、損小利大のトレードがしやすくなるかと思います。

もちろん例外はありますし、過去検証をしてどういうやり方が良いのかを調べることが大事です。

以上、私が使ってる必須のFXサイトを紹介しました。

Trading View

Fed Watch

経済指標カレンダー

この3つは絶対にトレードをするうえで必須なので、必ず取り入れるようにしましょう。

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